
ごあいさつ
秋葉原データ復旧協会(ADRA)は、データの復旧と管理/保護分野の標準化と品質保証、技術のR&D、技術の普及、関連のエンジニアの社会的地位の向上、データ復旧企業間の公正な競争、制度の改善を行い広く社会の公益に寄与することを目的として設立されました。
これまでデータ復旧事業は、IT産業の発展に寄与した貢献度に比べ過少評価されており、またトップの10社を除いては、ほとんど企業が零細企業であります。
これは、国内のデータ復旧会社が、制度的基盤や技術の標準が整えられる前に、100以上の企業が生まれ、過度な競争による、自らの成長の限界性を作ってしまった結果であります。
今は、国内のデータ復旧・保護事業の発展に貢献してきたものに対する、正当な評価と、データ関連の基幹産業として位置づけされなければならない重要な時期であります。
秋葉原データ復旧協会(ADRA)は、 "データ復旧企業の認証制度の実施"、 "標準規定の施行" 、"データ復旧関連法規定の提案"、"データ復旧技術者の社会的地位向上のための道具づくりと実践"及びその他のビジネスの中でデータ復旧関連企業の利益とユーザーの権益を保護し、データ関連の基幹産業の健全な発展を図るために最善の努力を尽くしてまいります。
上記の事項の目的を達成するための対策として、最も重要なポイントとしては、様々な関連法規の不合理な制度の改善と、データ復旧技術の品質向上と生産性向上のための標準化、様々なコードの制定と品質認証事業です。
現在、本協会が主導的に開発し、運営しているデータ復旧設備は、データ復旧の品質向上と生産性向上に大きく役立てております。1%でも、より復旧率を向上させ、迅速なサービスを行うことは、技術者に与えられた権利であり義務でもあります。そのため、標準化を本協会の主力事業として推進しております。
情報化時代に、インターネット空間は、様々な情報を時間と空間の制約を乗り越えて迅速に提供することで、コミュニケーションの一代革命を起こしています。このような時代の流れに添うよう本会のホームページをお客様がより簡単に情報を収集し、関連資料を照会できるように国内外の関連情報をもって構築してまいります。
本協会のホームページは、国内外の関連情報を幅広く紹介してまいりますので、多くのご利用とご協力を宜しくお願い致します。






